前へ戻る

ヘアリーベッチとクリムソンクローバーの栽培その7

対岸の嵐か、戦争と平和か
平成12年5月30日、同年6月1日、同月2日撮影



 左の画像は5月末の写真で、ここまで咲くとヘアリーベッチもとても綺麗なものです。
 右の画像は同日の儚くも萎れてしまったクリムソンクローバですが、次の世代へ受け渡す命を既に結実しているのです。ためしに1本採取して種子の出来具合を確認しましたが、色はまだ薄く、もう少し時期を待って採取し撮影したいと思います。
 左の画像は、前庭全体をヘアリーベッチが覆っているのが解ります。 翌年の事もあるので、4月頃から週に1回程雑草を少々抜いて貰いましたが、10分も掛からないと思います。
 右の画像は前庭全体を正面より撮影したもので、昨年迄はこの時期に全面を丈高の雑草が覆い尽くして居りました。
 恐ろしきは向かいの駐車場で、以下4枚の画像が何かの薬品で植物を枯れさせた事を物語っています。
 左の画像では車が駐車していた所が緑色に、フェンス際には枯れた植物が在ります。
 右の画像は前に完全に枯れたもの、その後ろに半分枯れたもの、駐車エリアの外と川を挟んだ対岸の緑が対比しています。
 恐ろしい効力を発揮する何かの薬品、植物に害があるなら、当然動物にも毒になる筈。
 左は向かいの駐車場の西側の日照条件の良い場所ですが、既に草刈りの人が刈ってしまい、1週前の生い茂る雑草の跡形も在りません。
 右は左の画像の奥は菜の花らしき植物、隣の放置自転車にも悲しいものを感じます。

前へ戻る
次のページへ

冥界への扉
善人の部屋
こだわりの「スキヤキ」