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ヘアリーベッチとクリムソンクローバーの栽培その3
平成12年5月5日撮影


 左は前庭中程の画像で、クリムソンクローバーの花盛りとでも云いましょうか、もう少し早く克つ工夫して播けばもっと綺麗になるでしょう。
 右の画像はその裏側の写真でヘアーベッチが少しづつフェンス方向に進出し始めている。
 左の画像は前庭の物置側で、物置の反射も含め一番日照条件の良い処です。 その為、一番倉庫に近いドウダンツツジの処にヘアリーベッチが取り巻き、ドウダンツツジは疎かクリムソンクローバーの姿も少ししか見えません。
 右は同じ所を建物側から撮影したもので、ヘアリーベッチの旺盛な繁茂が解ります。
 左はヘアリーベッチの繁茂の様子で、地面を這う様に所々に紫色の花が咲いている。
 右はドウダンツツジの周辺に播いたクリムソンクローバーの開花の様子で、ヘアリーベッチが徐々に前記二種類の植物に取り巻きつつある。
 低木で成長の遅いドウダンツツジには酷な状態である。
 左の画像は西洋タンポポで、何本か咲いていたが概ね取り除いてしまった。 野に咲くタンポポならこの様な運命は辿らなかった筈であるのに、合掌。
 右は菊科の植物なのだろうか名前は不明、此も殆ど取り除いてしまった。 雑草と云う認識を私に持たれなければ、まだ命のあったものを、合掌。

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