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ヘアリーベッチとクリムソンクローバーの栽培その4
平成12年5月8日撮影


 左は500mlの計量カップに入れたクリムソンクローバーの花束で、本来の丈(約50cm位)より可成り切ってある。
 カップと大きさを比較して見て下さい。
 左は、5月8日時点での前庭の景色ですが、1週間単位で変化していく様子は凄いものがあります。
 左は他の頁でも紹介しましたが、クリムソンクローバーの繁茂の様子で、花自体は小さな花弁の集合体で1本のものから沢山の種が取れます。
 真ん中の白いものをズームアップすると、右の画像で見て解る通り白い変異種である事が良く解ります。 枯れると全く判別が付かなくなるので、この時期にマーキングしました。
 左右とも右の1番上の画像で解る様に、当前庭の1番左のドウダンツツジの周辺の斜め上から写した写真で、3月の頃には想像もつかない程ヘアリーベッチがドウダンツツジを覆いつつある様子です。
 特に左の画像では、中心付近にある小さな葉がドウダンツツジの存在を微かに表しているのが解ります。
 左の写真は農林水産省農業環境技術研究所です。
 右の写真は他感研究室の皆さんで、前列左が藤井義晴研究室長、右が堀元さん、後列右から、菅野さん、中川さん、中谷研究員、一番左が農水省草地試験場の秋山博士です。
 藤井先生には、あらゆる面でいろいろとお世話になりました。 植物の分類は中谷研究員に御指導頂きました。

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