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ヘアリーベッチとクリムソンクローバーの栽培その5
平成12年5月18日撮影



 左は旺盛な繁殖力で前庭全体を覆い尽くすヘアリーベッチ。 この画像では所々に薄紫色の花が見えるが、フェンス側の様子を見ると、これからまだまだ成長しそうである。
 右は納屋側のドウダンツツジを取り巻くヘアリーベッチとまだ対抗して咲いているクリムソンクローバー。
 左はドウダンツツジを基礎にフェンスを超えて仕舞う程成長しているヘアリーベッチで、この様な状態になるとは当初思いもしなかった。
 右は左の画像の辺りを建物側から撮影した写真で、左右の画像供2週間前とは大きく変化しており、その成長振りが窺える。
 左はその上の画像の少し東側の眺めでフェアリーベッチとクリムソンクローバーが混在しているのが解る。 全てのドウダンツツジの処が、同じ様になるか心配するが、実験的な栽培ですので自然に委せる事にする。
 右は建物側からの写真で、この時期にフェンス側に薄紫色の花の開花が目立つ。
 左は上の画像の更に東側の方向を撮影するが、赤い色の方が優勢に見える。
 右の画像は東側のフェンス越しに撮影したもので、手前のドウダンツツジは健在で周辺をクリムソンクローバーが華やかに取り巻いている。
 どうやらヘアリーベッチの成長には日照が重要な条件の様に感じる。

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