先ずは素材と下準備



 
 長葱は可成り太めの物で、太さ3cm 位のもの、最低でも2.5cmの物を 使います。 時期もあり産地は何処でも構いません。
 長葱を斜切りにしますが、厚さは2cm位が適当でしょう。
「飛騨和牛」のサシの多い肩ロースを使います。 サシが細かく綺麗だから と云っても決して舌に合うかは解りません。 余り多いと脂を食べているよう で、食傷気味に成ります。 尚「飛騨和牛」が手に入らなければ貴方のお好み の物で構いません。

 卵は新鮮で良い物を使います。 これは「筑波のたまご」ですが黄身の形 で良さが解ります。 「筑波のたまご」が無いときは「森のたまご」にします が、確かメーカーは同じかと思います。
 白滝はこだわりませんが良い物を選んで下さい。
 焼き豆腐は結構選べません。 同じスーパーでも行く度にメーカーが替わ って仕舞います。 良さそうなものを選び、適当な大きさに切りましょう。 茸 類も良さそうな物を選び椎茸は石突きをシメジ類は木屑を取って用意します。
 割り下はヤマサの「すき焼専科」が絶対のオススメです。 それでも納得 が往かない方は、自分で作るか、他のメーカーで試しましょう。
 本日の酒は、真ん中がモエ・シャンドンのロゼ、1988年のビンテージで す。 庶民の最大の贅沢か・・・・

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